共創の鼓動
〜絆で拓く、
グラフィックコミュニケーションの明日〜

日時:2026年11月20日
 会場:東京ドームホテル

 
私たち製版業界は今、歴史的な転換期を迎えています。デジタル技術の爆発的な進化と社会ニーズの多様化は、従来のビジネスモデルに劇的な変化を迫る一方で、情報の価値をデザインし伝える「グラフィックコミュニケーション」の可能性をかつてないほど広げています。この激動の時代において、私たちが進むべき航路を照らし出すべく、日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(GCJ)は、記念すべき第64回東京大会を11月20日(金)東京ドームホテルにて開催いたします。

第64回 
東京大会開催のごあいさつ

共創の力でグラフィックコミュニケーションの明日を拓く

本日は「第64回 日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会 東京大会」にご来場いただき誠にありがとうございます。

今大会のテーマは、「共創の鼓動。~絆で拓く、グラフィックコミュニケーションの明日~」です。この言葉に、私たちが目指す未来への想いを託しました。
「共創」とは、互いの知恵と技術を掛け合わせ、未知の領域に踏み出していくことです。「鼓動」とは、変革を恐れず挑戦し続ける私たちの情熱と、業界全体が一体となって前進する力を象徴しています。

一社の枠を超えて全国の仲間や多様なパートナーとつながり、それぞれの企業が刻む一歩一歩を大きな力へと変えていく。その積み重ねが、グラフィックコミュニケーションの新たな可能性を切り拓く原動力になることを信じてやみません。

グラフィックコミュニケーションを取り巻く環境は、大きな転換期を迎えています。しかし、どのような時代にあっても、人の想いを伝え、人と人をつなぐという私たちの役割は変わりません。だからこそ今、企業や地域の枠を超えて知恵を持ち寄り、共に未来を切り拓いていくことが求められています。

その歩みを支えてきたのは、私たちが長年にわたり地域に根差した活動の中で育んできた「絆」です。

技術がどれだけ進化しても、その中心にあるのは常に「人」であり、人と人を結ぶ「信頼」です。私たちが培ってきた絆と信頼を礎に、新たな価値創造へ挑戦することで、グラフィックコミュニケーションはより豊かで持続可能なものへと進化していくでしょう。

本大会が、私たちの絆を再確認するとともに、業界の未来について考え、新たな一歩を踏み出す契機となることを願っております。

日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会
会長
 錦山慎太郎

学びと交流を次の一歩へ~大会開催にあたって


組合員の皆様、ならびに関係各位におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は当連合会の活動に多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。


この度、令和8年11月20日(金)に東京ドームホテルにおいて、「第64回 日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会 東京大会」を開催する運びとなりました。本大会の実行委員長を仰せつかりました松浦睦桐でございます。開催に向けて一言ご挨拶申し上げます。


現在、私たち製版業界は、デジタル技術の爆発的な進化や社会ニーズの多様化により、歴史的な転換期を迎えています。従来のビジネスモデルからの変革が迫られる一方で、情報の価値をデザインし伝える「グラフィックコミュニケーション」の可能性は、かつてないほどに広がっています。


本大会では、全国から集う仲間との交流や情報共有を通じて、これからの業界の在り方や新たな可能性について考える機会にしたいと考えております。


特に今回は、「AI(人工知能)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の戦略的活用」に焦点を当てます。これらを単なる効率化の手段としてではなく、創造性や提案力を高めるための手段として捉え、先進的な取組み事例や新たな可能性について共有しながら、今後の事業展開につながるヒントを持ち帰っていただける場を目指しております。


また、全国の仲間との対話や交流を通じて、それぞれの企業が抱える課題や取組みを共有し、新たな連携や協力関係を生み出す機会となることも期待しております。


本大会が、参加される皆様にとって新たな気づきや学びを得る場となり、それぞれの企業の未来につながる実りある機会となれば幸いです。


日本の中心・東京の地に全国のリーダーが集い、熱い対話を交わすことは、個々の成長のみならず日本経済の活性化にも繋がると確信しております。皆様の明日への指針となる素晴らしい大会にするべく、実行委員会一同、全力を尽くしてまいります。一人でも多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。


大会実行委員長
松浦睦桐

第64回 GCJ東京大会

今回の大会では、AI(人工知能)やDX(デジタルトランスフォーメーション)を私たちの業界でどのように活用できるのか、今後の事業展開のヒントとなる企画を多数ご用意しています。

Canvaを活用した制作業務の効率化セミナーをはじめ、各社におけるAI・DX活用事例を紹介するパネルディスカッション、AIを活用したリアルタイムアンケートシステムによる参加型企画など、最新のテクノロジーを身近に感じながら、楽しく学べるプログラムを予定しています。

また、今回も全国の会員の皆様と会場をライブ配信で結び、会場にお越しいただく方はもちろん、遠方からご参加いただく皆様にも大会の熱気をリアルタイムでお届けします。オンライン参加者もアンケートや企画に参加できるなど、会場とオンラインが一体となって楽しめる大会を目指しています。

「見る大会」から「参加する大会」へ。

DXとAIが生み出す新しい大会体験を通して、会場でも会社でも、全国の仲間とつながるこれまでにない大会をお届けします。どうぞご期待ください。

※第63回東京大会の風景

AI・DXが切り拓く新時代

今回の大会で特に焦点を当てるのは、AI(人工知能)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の戦略的活用です。これらは単なる業務効率化のツールではなく、私たちの創造性を拡張し、クライアントへ提供する価値を根本から変える鍵となります。
最新のテクノロジーをいかに血肉化し、独自のサービスへと昇華させるか。本大会では、最新のDX事例やAI活用の可能性について深く議論し、次世代のビジネスモデルを共に描き出す場を提供いたします。

※第63回東京大会の風景

絆で拓く、グラフィックコミュニケーションの明日

私たちは、長年にわたり地域に根ざした活動を通じて、揺るぎない「絆」を育んできました。技術がどれほど進化しても、その中心にあるのは常に「人」であり、人と人を結ぶ「信頼」です。
この強固な絆を基盤に、テクノロジーという翼を得ることで、グラフィックコミュニケーションはより豊かで、持続可能なものへと進化します。本大会は、私たちが培ってきた絆を再確認し、それを未来への確かな力へと変えるための重要な結節点となります。

申し込みについて

締切:2026年10月30日(金)

申込方法①:
右側のQRコードを読み取り、お申し込みフォームに必要事項をご入力ください

申込方法②:
こちらよりお申し込みフォームに必要事項をご入力ください

参加費:
●懇親会参加費1人目20,000円(2人目以降15,000円)
●協賛企業特典は個別にご確認ください
●二次会参加費6,000円
詳しくはお申込みフォーム内でご確認ください

大会スケジュール

12:00~           受付開始|B1ロビー
13:00~13:10  開会のあいさつ|会場「シンシア」
13:15~14:45  セミナー(90分)|会場「シンシア」
※正会員のみ参加可能です。ご了承ください。
14:45~15:00  休憩
15:00~16:30  パネルディスカッション(90分)|会場「シンシア」
※正会員のみ参加可能です。ご了承ください。
16:45~17:45  式典・表彰|会場「シンシア」
17:45~18:00  移動
18:00~              懇親会|会場「オーロラ」
20:30~              二次会|会場「アーティストカフェ」
※東京ドームホテル43F  スカイラウンジ&ダイニング
※プログラムの進行状況により、開始時間が前後する場合がありますので、
 あらかじめご了承ください。

  

 

 

  

※左図は第63回東京大会の風景

企画イベント

キャンバセミナー

11月20日(金)13:15~14:45 
|会場「シンシア」

講師名 

長谷川 裕

SB C&S株式会社
ICT事業本部 クラウドソフトウェア推進本部
ビジネスソフトウェア推進統括部販売推進部1課 課長
 
プロフィールーーーーーーーーーーーーーーー
大手印刷業や半導体商社を経て、8年前にSB C&Sへ入社。現職ではドローンやCAD等のB2B向け販売推進を経て、昨年より「Canva」の法人ビジネス立ち上げに従事。

日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(GCJ)の会員様を対象に、Canvaの基礎から印刷業務における活用の現状までを解説するセミナーです。

「デザインの民主化」を推進するCanvaは、直感的な操作性と豊富な商用利用可能素材を備え、現在世界で2.6億人に利用されるなど、国内でも幅広い業種・職種で導入が進んでいます。

本セミナーでは、Canvaの基本概要をはじめ、印刷物を中心としたデザイン制作における活用事例や、実務利用でのメリット・デメリットを具体的にご紹介します。

さらに、著しく進化を遂げるCanvaの最新AI機能にも焦点を当てます。2026年「AI活用元年」を迎える印刷業界の皆様に向け、今後のデザインプロセスがどう変化し、どのように実務へ取り入れていくべきかのヒントをご案内いたします。


Canvaプレセミナーを開催!

11月6日(金)12:30~13:00

Canvaを触ったことのない方向けに、大会セミナー前にオンラインプレセミナーを開催します。

※大会お申込みをいただいた方のみ参加可。登録いただいたアドレス宛に改めてご案内をさせていただきます。

パネルディスカッション

11月20日(金)15:00~16:30|会場「シンシア」

テーマ  「10年後、われわれは何屋になっているか」

制作のあり方はどう変わるのか。
経営戦略をどう転換するのか。
そして、これからの時代に他社との協業をどう考えるのか。
経営者から現場の若手まで、それぞれの立場から業界の未来と、明日から取り組めるヒントを本音で語り合います。
時代の節目となる東京ドームホテルで、自社の未来を描く一日を、ぜひご体感ください。

※プログラム内容は一部変更となる場合がございます。


ファシリテーター 

小坂 レオ

株式会社マガジンドライブCTO 
AI業務改善プロデューサー
 
プロフィールーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
IT営業17年の経験を持ち、大手通信会社では営業成績3,000人中1位を達成。これまで顧客対応4万人以上、研修2,000人以上に携る。
現在は、企業の営業戦略やマーケティング、システム開発、AIを活用した業務改善を支援。現場の課題整理から導入、定着まで伴走し、実務で成果につながるAI活用を分かりやすく伝えている。

二次会開催のご案内

11月20日(金)20:30~|会場「アーティストカフェ」

※東京ドームホテル43F  スカイラウンジ&ダイニング

会場展示案内

詳細決定までお待ちください

入場の注意事項

・ご来場の際は、必ず地下1階(B1)ロビー受付にて受付をお済ませください。
・受付終了後は、会場への入退場は自由です。
・お手荷物は、クロークへお預けいただいた上でご入場ください。
・貴重品の管理は各自の責任においてお願いいたします。
・セミナー&パネルディスカッションは、正会員のみご聴講いただけます。あらかじめご了承ください。
・会場内では、携帯電話・スマートフォンはマナーモードに設定いただき、通話はご遠慮ください。
・セミナー・講演中の私語はご遠慮いただき、円滑な進行にご協力をお願いいたします。
・会場内での写真・動画撮影および録音は、主催者の許可がある場合を除きご遠慮ください。
・会場内は禁煙です。喫煙の際は、ホテル所定の喫煙場所をご利用ください。
・ホテル施設をご利用の際は、ホテルスタッフの案内に従っていただきますようお願いいたします。
・体調が優れない場合は、無理をなさらず、お近くのスタッフまでお申し出ください。

協賛パートナー企業

今大会の開催にあたり、賛助会員企業の皆さまより多大なるご協賛を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。

ここでは、今大会をご支援いただいた協賛パートナーの皆さまをご紹介いたします。

ロゴマークをクリックすると、各社のホームページをご覧いただけます。ぜひこの機会に、協賛パートナーの皆さまの取り組みにも触れていただき、ホームページにもお立ち寄りください。

大会実行委員会

本大会の成功は、皆様お一人おひとりのご協力なくしては成し得ません。
この東京大会をきっかけに、全国の会員の皆様との交流をさらに深め、GCJの存在価値をより一層高めるとともに、皆様の期待に応える取組を着実に実現してまいります。また、本大会が皆様の社業のさらなる発展と新たな仲間づくりにつながる実り多い機会となることを願っております。

ぜひ「2026 GCJ東京大会『GCJ万博』」へご参加ください。
皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

実行委員長

松浦睦桐

実行委員

DX・ハイブリッド推進
チーム
財務・協賛
チーム
総務・運営
チーム
広報・ブランディングチーム
企画・コンテンツ
チーム
白倉猛
犬養岬太
小倉健治
上田武彦
田村寿康
今野達則
中村賢
白倉和昌
前本陽子
佐々木進
青柳恵介
河邉康彦
後藤康之
渡辺功一郎
藤田佳吾
長岡巖
森山正純
吉田智博
渡邊修
金子賢也
齊藤祐作

会場アクセス

会場:東京ドームホテル
〒112-8562 東京都文京区後楽1丁目3−61

JR総武線 水道橋駅東口より徒歩約2分
都営地下鉄三田線 水道橋駅A2で出口より徒歩約1分
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅2番出口より徒歩約5分
東京メトロ南北線 後楽園駅2番出口より徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線 春日駅6番出口より徒歩約6分

大会事務局連絡先

☎️ 03-5228-5005
🔗 https://www.gcj-page.or.jp/
🏠 〒162-0821  
  東京都新宿区津久戸町4-7 OSビル601
My heading is awesome
主管 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京)